ようこそ地獄、奇妙な地獄 / 星瑞穂

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著者:星瑞穂
発行:朝日新聞出版
発行年:2021年6月
サイズ:188mm×125mm
商品の状態:新品

ドSな鬼、滑稽な閻魔王、図々しい亡者––––
平安から明治まで、「地獄」を辿ると見えてくる、切なくも面白い日本人の性(さが)。
近年やってきた空前の〝地獄〟ブーム。しかし、「地獄はどこにある」「?閻魔王は何者か」––––?この問いにやすやすと答えられる日本人は、そう多くないだろう。
私たちの祖先は、仏教とともに「地獄」の存在を知って以降、常に地獄を身近に感じながら生きてきた。ある時代の人々は死後の地獄堕ちを心底怖れ、時代が下ればパロディのネタにした人々もいた。地獄堕ちを免れるためのガイドブックや地獄行き体験のエピソードを記した紀行文、文字が読めずともひと目でわかる鮮やかな地獄絵––––地獄の様子はさまざまな説話や絵図に写し取られ、残されてきた。
本書ではぜひ、これら古典文学や絵画をひもときながら"三途の川"までの道のりを同行し、"閻魔王"を紹介する地獄巡りにご案内したい。そこには日本人が辿ってきた時代の空気、世相、死生観がありありと映し出されている––––。

▼ 目次 ▼
はじめに––––ようこそ地獄
第一章 仏教が運んだ輪廻と地獄
第二章 地獄に堕ちるは因果応報
第三章 地獄は何処に
第四章 地獄のお役所仕事
第五章 地獄なんか怖くない
第六章 パロディ化した地獄
さいごに––––奇妙な地獄

■本書を推す書店員
諸星めぐる(もろぼしめぐる)
https://twitter.com/boshi_megu

■書籍紹介動画(YouTube)
【民俗学/八大地獄】解説!ここが地獄の2丁目★民俗学的に地獄めぐる
https://youtu.be/NHAB-Fv-W2E

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