病が語る日本史 / 酒井シヅ

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著者:酒井シヅ
発行:講談社
発行年:2008年8月
サイズ:148mm×108mm
商品の状態:新品

平安時代の人々は病気に罹ると怨霊・物の怪の所為とそれにおびえ、加持祈祷を大々的に行った。また仏教の伝来、遣唐使の派遣は海外の伝染病をもたらした。そして疾病の蔓延は人々を苦しめ、政治を動かし、大きく変えもした。
寄生虫に冒され、結核やポリオも病んだ縄文・弥生の人々、贅沢病ともいえる糖尿病で苦しんだ藤原家一族、江戸時代猛威をふるったインフルエンザやコレラ。
その他、天然痘、麻疹、梅毒、眼病、脚気など、各病気と当時の人びとがいかに闘ってきたかを、歴史上の事件、有名な人物の逸話を交え、〈病〉という視点を軸に展開していきます。
日本武尊の死因・脚気の原因はいつ明らかにされたか?
もし武田信玄がガンで急死しなかったら?
具体的な謎解きをまじえ、読者の興味を引き付けながら、それらの病が日本の歴史に及ぼした影響をさぐってゆきます。
医学史研究の第一人者が語る病気の文化史であり病気の社会史です。

原本 『病が語る日本史』講談社、2002年刊

▼ 内容 ▼
第一部 病の記録
第二部 時代を映す病
第三部 変わる病気像
関連文献
あとがき

■本書を推す書店員
諸星めぐる(もろぼしめぐる)
https://twitter.com/boshi_megu

■本書の紹介動画(YouTube)
メン限配信でしか話せない病の民俗学『疫病』(※メンバー限定配信)
https://www.youtube.com/watch?v=zlXIJEyfQwg

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